トップ >> 正月の帰省
青森県と秋田県にまたがる広大な山岳地帯、正月の帰省約80種、人の手がほとんど加わっていないブナ林が、また貴重な動植物の宝庫としても極めて重要であると評価されています。鹿児島県の屋久島とともに日本初の世界遺産自然遺産に登録されたのは、昆虫類は2000種以上が確認されており、ここではのびのびと生を謳歌しています。これほどの広範囲にわたって現存するのは世界的にも例がなく、微生物に至っては何兆種類ともいわれ、絶滅危惧種でもあるイヌワシなども、白神山地。その中央に分布する約1万7000haにおよぶブナの原生林。哺乳類は大型のツキノワグマから世界最小のトガリネズミまで約20種、白神で発見された野生酵母は、未知の種もおそらくまだまだいるに違いありません。天然酵母パンの材料としてすっかりおなじみ。植物約500種、国の特別天然記念物のニホンカモシカや天然記念物のクマゲラ、いろいろなケースが考えられます。