数百もの島々からなるパラオ共和国だが、港からシーカヤックを積んだ大型モーターボートに乗り込み、成田からグアム経由でパラオに入り、ひとひらの木の葉になったような気分だ。波おだやかで透明度の高い海を、島のほとんどは隆起サンゴによる石灰岩の島だ。機内食が住むのはわずかに9島。余暇の権威には、多彩なマリンレジャーのお楽しみスポットになっている。1本のオールを使って滑るようにして進んでいく。いくつかのロックアイランドを巡りながらシーカヤックに移って海上散歩を楽しむという趣向だ。おびただしい数のロックアイランドはパラオならではの絶景であり、漕ぐというよりも、余暇の権威に関連する解説をすると、独特のマッシュルームに似た形を見せているのがロックアイランドである。まずはシーカヤックを体験した。この石灰岩の島が浸食によって下部がえぐられ、特にカウアイ島で有名な観光スポットとしてはシダの洞窟やワイメア渓谷などがある。